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樂美術館

展覧会

「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」 —国立近代美術館— のお知らせ

 

昨年、ロシア・エルミタージュ美術館、プーシキン美術館で開催され好評を博した「樂-茶碗の中の宇宙」展の帰国展が、新たにリニューアル、さらに充実度を増して 「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」 として京都と東京の国立近代美術館で開催されます。

初代長次郎は黒樂茶碗「大黒」、「二彩獅子」はじめ6点の重要文化財が勢揃い、
-「吉左衞門さんに聞く長次郎出品作品のみどころ」-

本阿弥光悦、三代道入も重要文化財はじめ代表作が並びます。
当代吉左衞門も代表作を幅広く展観。
 樂焼創始から現代まで、「樂家一子相伝の芸術」かってない充実した大規模な展観、今後なかなか実現できない展覧会となります。

[京都]
会 期:2016年12月17日(土)~ 2017年2月12日(日)
会 場:京都国立近代美術館 (京都市左京区)

[東京]
会 期:2017年 3月 14日 (火)~ 2017年 5月 21日(日)
会 場:東京国立近代美術館 (東京都千代田区)

* 京都、東京で出品作が異なる場合があります。11月以降発表の詳細情報をご確認ください。

プレスリリースはこちら

「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」 —京都国立近代美術館— 関連イベント

展覧会開催中に特別講演、対談、茶会、ワークショップなど様々なイベントが催されます。
詳しくはこちらをご覧ください。(情報は新しいイベントが決まりますと、更新されていきます)

展覧会、及び関連イベントに関する詳細情報は展覧会公式サイトでご確認ください。

「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」 —東京国立近代美術館— 関連イベント

展覧会開催中に特別講演、対談、茶会、ワークショップなど様々なイベントが催されます。
詳しくはこちらをご覧ください。(情報は新しいイベントが決まりますと、更新されていきます)

展覧会、及び関連イベントに関する詳細情報は展覧会公式サイトでご確認ください。

佐川美術館 樂吉左衞門館のご案内

Creation 樂吉左衞門の造型

期 間:2016年9月3日(土)~ 2017年3月26日(日)
会 場:佐川美術館 樂吉左衞門館 (滋賀県守山市)
展覧会詳細情報は 佐川美術館HPを御覧ください。


講演その他

当代樂吉左衞門 シンポジウムのご案内

シンポジウム京都創生フォーラム

会 場:国立京都国際会館アネックスホール
日 時:2015年8月7日(金) 13:30開演 <終了しました>

茶会

佐川美術館(滋賀県守山市)茶会情報

◎特別記念茶会
「吉左衞門X 樂吉左衞門 樂篤人 樂雅臣」展の特別記念茶会を実施します 約1時間のご案内で、広間「俯仰軒」において茶会を行います。当日はお茶だけでなく、樂吉左衞門とのお話をお楽しみいただきます。
<開催日> 2016年07月03日(日) <終了しました>

◎ 第7回 青蘆茶会
茶室広間「俯仰軒」で新緑鮮やかな水庭の蘆と蒲を眺めながら、薄茶をお飲みいただきます。
<開催日> 2016年 5月 18日(水) <終了しました>

詳細、お申し込みは佐川美術館(TEL: 077-585-7800)へ直接お願い致します。
HPはこちら → http://www.sagawa-artmuseum.or.jp/event/

新刊案内

記念本出版のお知らせ 「月と華」

樂家五代宗入の生誕350年を記念して、2014年から2015年にかけて開催した「樂家五代宗入と尾形乾山」展、「初源への視線 樂家五代宗入と三代道入、四代一入、九代了入、十五代吉左衞門」展の2つの展覧会を一冊にまとめた記念本
「月と華 −樂家五代宗入と尾形乾山+初源への視線−」
を出版致しました。
愛蔵版として、1000部の限定販売となります。
発売日は2014年11月29日(土)。A4変形判、上製、192ページ、4000円。
樂美術館受付にて発売しております。
お問い合わせ、ご注文は 樂美術館075-414-0304まで。


「Raku: A Legacy of Japanese Tea Ceramics」(青幻舎)が刊行されました

以前より海外美術館、研究者はじめ陶芸愛好家から出版を望まれておりました、樂焼・樂歴代の書籍の英語版「Raku: A Legacy of Japanese Tea Ceramics」を青幻舎より出版する運びとなりました。

グローバル化した世界文化交流の中で、樂美術館と致しましては、一刻も早く出版を急がねばならないと考えて参りましたが、この程ようやく準備が整い発行できることとなりました。

本書は、初代長次郎から当代15代樂吉左衞門、また次代に繋ぐ16代樂篤人の作品、また宗慶、尼焼、本阿弥光悦、道樂、一元を含む206点の作品を収録。樂吉左衞門による総論、樂焼の技法を含めた解説に加え、樂篤人が歴代の解説、作品解説を担当いたしました。

また、本書は、2015年3月29日よりアメリカ ロサンゼルス・カウンティー美術館で開かれた『樂 -茶碗の中の宇宙』展の展覧会図録も兼ね、世界中のより多くの方に日本独自な陶芸・樂焼の魅力を理解戴く好機となりました。

是非、樂美術館にお立ち寄りいただき、本書をお手に取って頂きたくご案内申し上げます。

お問い合わせ、ご注文は 樂美術館075-414-0304まで。

「樂と萩 新兵衛の樂 吉左衞門の萩」(世界文化社)が刊行されました

佐川美術館にて開催した「吉左衞門X 新兵衛の樂 吉左衞門の萩」展に関連して、世界文化社より「樂と萩 新兵衛の樂 吉左衞門の萩」が出版されました。東京藝術大学の同級生で長年の友人、また陶家十五代目同士である両氏。樂吉左衞門が萩焼、坂倉新兵衛氏が樂焼に挑みました。茶陶の最高峰「樂」と「萩」、奇跡のコラボレーション100碗をおたのしみください。

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