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展覧会案内1


樂歴代

茶の湯 新春の宴

新たな年を迎え新春の慶賀に因み新春の宴、初春の茶の湯を演出いたします。松竹梅文、注連縄に宝尽し、又干支や宮中歌会始めの御題に因んだ作品など華やかな意匠性に富んだ樂歴代の作品が一堂に並びます。

期間
平成22年1月7日(木)~3月22日(月 祝日)

場 所 樂美術館(京都市上京区油小路中立売上る TEL075-414-0304)
入館料 大人700円  大学生600円  高校生300円  中学生以下無料
開館時間 10:00-16:30 (入館は16:00まで)
休館日 月曜日(祝日は開館)

主催
樂美術館


<主な出品作>
長次郎 黒樂茶碗 勾当 元伯宗旦書付
道入 虎蓋香炉  
  兎香合  
一入 黒樂茶碗 嘉辰 啐啄斎書付
宗入 黒樂茶碗 梅衣 啐啄斎書付
  如月 覚々斎書付
左入 兎之繪赤樂茶碗 二百の内 如心斎書付
長入 松の絵赤樂茶碗
 
3代道入作 虎蓋香炉

3代道入作 虎蓋香炉

 
3代道入作 兎香合

3代道入作 兎香合

 
5代宗入作 黒樂茶碗 銘 梅衣
5代宗入作 黒樂茶碗 銘 梅衣
 
14代覚入作 富士の絵赤樂茶碗 銘 旦明
14代覚入作 富士の絵赤樂茶碗 銘 旦明

展覧会案内2




手にふれる美術館

樂美術館では展示ケースのガラス越しの鑑賞だけではなく
実際に手にふれて見ることができます。

茶碗はまさに手のひらの中の宇宙
手にふれる感触、柔らかで繊細な造形、釉薬や土の表情、
重さと量感、高台の削り、見込の広がり等、手取りの感覚、
展示室のガラス越しには味わえない新たな世界が見えてきます。
当館で以下の企画を行っております。

1.手にふれる樂茶碗鑑賞会
 
躙り口を通って小間に入席、そこは茶の湯の小宇宙。
小間席の道具組を御覧の後 広間茶室に移り、
樂歴代の作品を手に取って鑑賞していただきます。
当館学芸員が説明を致します。
開催日: 毎月第一土曜・日曜日
<但し1月は9日(土)・10日(日)>
※詳細はお電話にてお問い合わせ下さい。
2.特別鑑賞茶会
 
樂美術館の茶室で催される当館収蔵作品を使っての茶会です。
席主は当代吉左衞門。
茶室では当日使用の道具について、対話がはずみます。
開催日: 2月14日(日)、3月22日(月 祝日)
申込方法 開催日1ヶ月前より電話予約を受け付けます。
075-414-0304 樂美術館
3. 親子でお茶一服 中学生以下のお子様が対象です。
 
親子で楽しむお茶会です。
樂茶碗で飲むお茶を味わって下さい。
席主 樂扶二子(当代吉左衞門夫人)がやさしく解説します。
開催日:3月14日(日) 5月5日(火・祝 こどもの日)
※詳細はお電話にてお問い合わせ下さい。



展覧会案内3


<次回展覧会案内>

春期特別展
樂歴代展
樂美術館コレクション 歴代の代表作が一堂に!

期間
平成22年3月27日(土)〜 6月6日(日)

入館料:大人900円 大学生700円 高校生300円 中学生以下無料
月曜休館(但し祝祭日開館)







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