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本阿弥光悦 <永禄元(1558)~寛永14(1637)>本阿弥光悦 <永禄元(1558)~寛永14(1637)>

黒樂茶碗 村雲
口部は端反り、口周縁部と胴の一部の釉を掛けはずして赤褐色の土肌をみせている。光悦を代表する優品。
飴釉樂茶碗 立峯 高原杓庵・松永耳庵書付
全体に楕円形に歪み、口周縁は一方は内側に抱え込み、他方は端反った光悦らしい自由な発想による作振りである。光悦赤樂茶碗「乙御前」〔重文〕と同様の作振り。
軸 光悦文 吉左衞門宛 「ちゃわん四分ほと白土赤土…」        樂家旧蔵
光悦から吉左衞門・常慶に宛てた書状。茶碗を制作するための土を樂家に依頼している。用件のみ伝える簡潔な内容からは樂家との親密な間柄が感じられる。
  • 軸 光悦文 吉左衞門宛 「此ちゃわんのくすりを…」
  • ほか
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